2016年11月

前回の記事の続きになります。その願いを叶える「チャンス」がなんと、入社して間もなく目にした1本の持ち込み企画にあった! 「これは間違いなく世に出すべき本」という直感が働き、すぐに編集長に報告しました。ただ、事態はそう簡単には進まず……。というのも、若かり ...

『わが家の母はビョーキです』(中村ユキ 著)という本が8年前に刊行されて以来、読まれ続けています。そして今回、「ザ!仰天ニュース」で取り上げていただくことになりました。この本は私が担当した書籍のなかでも、間違いなく 「最も世の中を変えた1冊」 と言えます ...

私たち編集者は日々コンテンツをゼロから生み出す仕事をしているわけですが、コンテンツの見せ方が異なれば、受け取る意味も変わってくるし、どのように届けるか、という方法も変わってきます。前回の記事「ネット作品を書籍化するときに大事な2つのこと」でも書きましたが ...

今回の記事は、とある方からのご要望に応えまして、次の議題に対して、答えたいと思います。それは、「ネットから書籍化される作品が増えているけれど、 なぜ、ネットで読んでいると面白いのに、 書籍化すると物足りない感じがするのだろう?」というテーマについてです。 ...

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