これまでは配本時にご紹介することが多かった
私が担当する新刊情報ですが、
これからはできるだけ配本前に発表したいと思います。

代表を務めるこはく社の決算も重なり、
慌ただしいのもなんのその、
ここ数か月ほど一事没頭していた本が、
11月19日に配本となる

『「自分発振」で願いをかなえる方法』
(村松大輔、サンマーク出版)


という1冊になります。

ジャンルは人文スピリチュアルであり、
また自己啓発でもあるという、
繊細かつ絶妙なバランス感覚をもたせた一冊となりました。
自分発振①


前職サンマーク出版での刊行となります。

今回のこの本についても、
さまざまなトライアルやトピックがあるので、
ぜひお伝えしていきたいところです。

そのなかの一つとしては、
会社を離れたからこそよかった部分と、
会社にいたからこそできた部分の、
バランスがちょうどうまく噛み合わさって、
できたことがあったと思います。

今後、フリー編集者が働きやすい環境づくりに取り組むうえで、
非常に意味ある経験になりました。

一方で、その距離感の難しさを感じた部分もあり、
本当にいろんなことが詰まった1冊となりました。

その内容については
また次回以降、ご紹介したいと思います。

現在、
『「自分発振」で願いをかなえる方法』
についてはサンマーク出版のHP内の
「サキ読み」サービスにて一部無料公開していて、
先取りしてその内容を読めるようになっています。

サンマーク出版の「サキ読み」サービスはこちらから
(初めての方はメールアドレスなど、簡単な登録が必要です)


ふだんは
「はじめに」から「目次」「第1章」までの内容を
公開するようにしているのですが、
今回は特別にちょっと増量して、
第2章の途中まで公開としました。


流し読みでもいいので、ここまでぜひ読んでもらいたい!
それだけでもきっと見た人の「何か」が脈打つくらい、
得られるものがあると思ったからです。
ページ数でいうと、キリよく縁起よく77ページまでの公開です。
(こういう細かいこと、意外と大事です)

じつに全分量の3分の1を無料公開です!
すでに「サキ読み」をご覧いただいた方からは、
すてきな感想が寄せられています。

著者の村松さんによるブログ告知、
サンマーク出版でのメルマガ配信など、
刊行前の準備も進んでおり、
刊行が待ち遠しい1冊となっています。

本が売れていくかどうかは、
この配本前の「やるべき準備」でおおよそが見えてきます。

『「自分発振」で願いをかなえる方法』は、
その意味で、完全ではないものの、順調に進んでいる気配を感じます。

配本は11月19日(月)なので、
書店に並ぶまではまだ10日ほどありますが、
ぜひ気になる人は「サキ読み」で内容をご覧ください。

そして発売後にはネットではなく「書店」で
ご購入いただければうれしく思います。
手に取った人がより楽しめるよう、
この本の本作りや裏側の話も書いていきたいと思います。