11月19日に配本となった、

『「自分発振」で願いをかなえる方法』
(村松大輔、サンマーク出版)




こちらの本ですが、
先日、本書の出版記念講演会&パーティに参加してきました。
著者の村松大輔さんをサポートされている方々が集まり、
非常にすてきな講演会&パーティでした。

会場はなんともいえぬ厳かさと尊さがあり、
それでいて温かく「じわ〜」っとするような、
そんな空気で包まれていました。

村松さん出版記念パーティ④
すてきな空気に包まれた会場でした。


村松さん出版記念パーティ①
サブタイトルの「量子力学的生き方のすすめ」を
講演タイトルに!



ご講演の前後では、
村松さんにサインをしてほしい方々が、
長蛇の列を作っていました。
この光景を見ると、
いつも著者さんにとっていい本になったなあと
一人ひっそりと感じ入るものがあります。

村松さん出版記念パーティ③
書籍『「自分発振」で願いをかなえる方法』
にサインをする、背筋もピンと伸びてかっこいい村松さん。



講演では書籍とはまた少し違った内容の話なども聞けて、
新しいインプットをさせていただきました。
途中、笑いもあったり、
身体を動かしたり声を出したりする場面もあって、
あっという間の時間でした。

もし村松さんのご講演やセミナーにご興味ある方は、
こちらの村松さんのブログをチェックしてみてください。

会場では私まで来賓扱いしていただき、
恐縮しきりでした。
ありがとうございました。
せっかくなので書籍と一緒にパチリと。
村松さん出版記念パーティ⑤


講演会後はすてきなパーティが催され、
たくさんの方々とお話をさせていただき、
改めて村松さんのエネルギーの高さ、
そして「自分発振」というキーワードの持つ力強さを
実感した1日でした。


おかげさまで『「自分発振」で願いをかなえる方法』は
発売1週間で重版、さらにその翌日にも重版がかかり、
発売8日にして2万部を突破いたしました。


3刷にして2万部まで来るとは、
さすがの私もそこまでは想定していませんでしたが、
じつは7日目に重版、そしてその翌日にも重版して3刷、
というところまでは
発売前にイメージしていた通りの販促結果で、
しっかりと効果を出すことができたな、と思います。

販促に関しては、
村松さんの努力が何よりの成功要因ですが、
ここまでイメージ通りに順調に成功しているのは、
本作りの段階から販促を意識し、
また村松さんと毎日のように販促のやりとりをして、
準備してきた結果だと思います。

私は「マスメディアに頼らない販促」というのを
ひとつの指標として掲げてやっています。
(ある程度の部数までの話で、それ以降は現状まだ必要といえます)

その確度を少しずつあげながら行っているところですが、
重版のタイミングまでイメージして、
その理想の流れで販促ができているという点を考えると、
「書籍の販促」にとって非常にわかりやすいモデルケースに、
本書はなっていると思います。

その販促の話は繊細な内容も含むため、
ブログではなかなかすべてをお伝えしづらく、
セミナー等でお伝えできたらと思いますが、
そのぶん次回は、本書に込められたさまざまな編集的要素を
「本作りの裏側シリーズ」としてご紹介したいと思います。

『「自分発振」で願いをかなえる方法』では、
じつにさまざまなチャレンジがあり、
それを書籍のなかに編集的技術を用いて盛り込みました。

それがどこまでうまくいっているかというのは、
これから答えが出るところでしょうが、
少なくとも一定の「表現」はできているのではないかと思います。

今回もいくつかの考えるべき「課題」があり、
それをどのように解決していったのか、
どう書籍で表現していったのか、
ということをお伝えします。

本書に込められた意図や隠された意味を感じていただきながら、
また違った視点で本書を楽しく、
面白く読んでいただけたらうれしいなと思います。

もちろん、編集者、著者の方にとっては、
自分自身の本作りに直結して役立つ内容です。