おかげさまで4刷となった

『「自分発振」で願いをかなえる方法』(村松大輔、サンマーク出版)





こちらの本が、
本日12月20日、朝日新聞の4面にて広告が掲載されました。

新聞広告@朝日20181220


先日の日経新聞の広告が12月8日だったので、
2週間も待たずの再度広告です。

新刊であることを考えますと、
早いペースですね。

じつは刊行直後にたくさんの方が手にとってくださったおかげで、
2〜3週間ほど全国の書店に在庫がない状態が続きました。

日経新聞の際も、
「書店に行っても買えなくて残念でした〜」
「アマゾンでも在庫がなくてクリスマス以後の到着だとか!?」
などという声をいただき、
ご購入しようとしてくださった方には申し訳ございませんでしたが、
今回は在庫も書店に行きわたりはじめておりますので、
書店さんでお求めやすくなっているのではないかと思います。

ただ、だからといって安心していては、
「販促」にはなりません。

広告を打つこと、
また広告が出たという情報を、
いかに「販促」につなげて最大効果を引き出していくのか。

それが大きなポイントになってきます。
ここは編集者と著者が密接に関わりつづけて、
協力していかなければできない部分でもあります。

今回も短いながら、
村松さんとも情報共有して、
どのような情報発信につなげていくのか、
どのように伝えて、どのように盛り上げていくのか、
そのあたりの要点を細かくやりとりしました。

だからといって必ず結果が出るわけではありませんが、
少なくともここまでは順調にきているので、
今回も期待したいところです。

「人間が本当に学んで実行していくべき 最高の本だと思う」(40代・男性)
「この本が世界に広まったらどんなに素敵だろう。すぐに実践したくなりました」(50代・女性)
「自分の中で何冊か、読み終わるのが惜しくなる本がありました。この本もその1冊になりそうです」(50代・女性)


などすてきな感想もいただいており、
どんどん「自分発振」というキーワードが拡がっているのを感じます。

この「自分発振」というのは、
知れば知るほど、自分の人生をかんたんに、
そして即効性を持って振り返ることができるキーワードです。

ぜひお試しいただければと思います。

今回、諸々の事情から、
新聞広告のメインキャッチが変わってしまいました。
広告ネームをどう構築するかも、
会社によって取り組み方は異なるものの、
私は編集者の腕の見せ所のひとつだと思っています。

書籍の広告は通常の商品よりも難しく、
決して簡単ではありません。

それはなぜなのか、
機会があれば広告についても語りたいと思います。

・前回の広告と今回、何が違うのか
・どう広告ネームを作っていくのか
・なにを重視して、何を打ち出しているのか
・いつやるべきなのか
・広告効果をどう計測すべきなのか
(とくにここは重要ですがそれを見切れる人はなかなかいません。
 幸運にもこの分野は社会心理学なので、学生時代の専門です!)

どんなにマーケティングに精通している著者の方でも、
ご自身の本のプロモーションとなるとうまくいかないことが
ほとんどです。

そこには書籍ならではの難しさや特徴というものがありまして、
それをしっかりと把握すること、
そして何より編集者と連携して動かなければいけないことが挙げられます。

本が拡がっていくことは、
とてもすてきなことだと私は思います。
読者の人生をはじめ、
著者さんの人生、そして編集者の人生や、
出版社に務める人たちの人生をも変えていきます。


そのためにも、
本作りをするのと同じくらい、
本を広めることにも頭をすり減らして考えていきたいなと思うし、
それを一緒にできる著者さんとご一緒したいなと思うばかりです。